終身雇用時代の終焉について
終身雇用時代が終焉していく中で、機電系エンジニアが生き残る方法について、考えていきたい。
自身の結論としては、何歳になっても”市場価値を高めること”に尽きる、と考えている。
”市場価値を確認する”方法について
- 市場価値の確認
- 転職活動(業務経歴やスキルの棚卸し)
まずは、1.と2.で、自身の市場価値を知ることから始める。
これまでの業務経歴やスキルの棚卸しを行い、履歴書や業務経歴書を作成する。
その情報を基に、転職活動(転職エージェントへの登録など)をする。
転職エージェントから届くオファー(提示された年収など)が自身の市場価値の目安となる。 - 今後の方針、目標の設定
正直、自分が思う市場価値と提示されるオファーの間で乖離はあると思うが、
その乖離を自身の目で確認・自覚するのが大切な一歩になると考えている。
自身の市場価値を高める方針、目標の設定、そして一歩を踏み出す。
著者は転職活動をすることを大いに勧めているが、実際に転職するかは自身の判断によるものになる。
自身の市場価値を確認した中で、今の環境に対して不満を感じたり、満足感とで千差万別だと思う。
転職活動≠転職
転職活動したからといって、必ず転職する必要はないことだけは申し伝えておきたい。
転職には、メリットとデメリットがあるが、
転職活動にはデメリットはなく、メリットしかないと著者は考えている。
(全サラリーマンに転職活動を勧めたいぐらいである(その方が日本は成長すると思う))
”市場価値を高める”方法について
下記の1~4のサイクルを回していくことが、市場価値を高めることになると考えている。
- 転職活動の中で得たオファーを確認する。
- 需要の高い業務経験やスキルを確認する。
- 実際の業務の中で得られる需要の高い経験に対して、進んで取り組む。
需要の高いスキルの取得を目指す。 - 転職活動をする。
別の記事では、実際の著者自身の転職活動と転職への決断、転職先への不安
転職後の生活の変化について、著者自身の経験も踏まえて、述べていければと思う。


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