市場価値を高めること

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終身雇用時代の終焉について

終身雇用時代が終焉していく中で、機電系エンジニアが生き残る方法について、考えていきたい。
自身の結論としては、何歳になっても”市場価値を高めること”に尽きる、と考えている。

”市場価値を確認する”方法について

  1. 市場価値の確認
  2. 転職活動(業務経歴やスキルの棚卸し)
     まずは、1.と2.で、自身の市場価値を知ることから始める。
     これまでの業務経歴やスキルの棚卸しを行い、履歴書や業務経歴書を作成する。
     その情報を基に、転職活動(転職エージェントへの登録など)をする。
     転職エージェントから届くオファー(提示された年収など)が自身の市場価値の目安となる。
  3. 今後の方針、目標の設定
     正直、自分が思う市場価値と提示されるオファーの間で乖離はあると思うが、
     その乖離を自身の目で確認・自覚するのが大切な一歩になると考えている。
     自身の市場価値を高める方針、目標の設定、そして一歩を踏み出す。

著者は転職活動をすることを大いに勧めているが、実際に転職するかは自身の判断によるものになる。
自身の市場価値を確認した中で、今の環境に対して不満を感じたり、満足感とで千差万別だと思う。

転職活動≠転職

転職活動したからといって、必ず転職する必要はないことだけは申し伝えておきたい。

転職には、メリットとデメリットがあるが、
転職活動にはデメリットはなく、メリットしかないと著者は考えている。
(全サラリーマンに転職活動を勧めたいぐらいである(その方が日本は成長すると思う))

”市場価値を高める”方法について

下記の1~4のサイクルを回していくことが、市場価値を高めることになると考えている。

  1. 転職活動の中で得たオファーを確認する。
  2. 需要の高い業務経験やスキルを確認する。
  3. 実際の業務の中で得られる需要の高い経験に対して、進んで取り組む。
    需要の高いスキルの取得を目指す。
  4. 転職活動をする。

別の記事では、実際の著者自身の転職活動と転職への決断、転職先への不安
転職後の生活の変化について、著者自身の経験も踏まえて、述べていければと思う。

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